女性美術家の再評価が進む今日、本展では日本の戦後を生き抜いてきた14人の女性作家の作品を、中嶋泉氏のジェンダー研究をもとに、新たな視点から紹介しています。芥川(間所)紗織の作品も、代表作《女(B)》をはじめ、公立美術館では初公開となる作品を含む計9点が展示されています。「彼女たち」それぞれの独自の挑戦の軌跡に、ぜひご注目くだい。

なお本展は2026年3月25日〜5月6日まで兵庫県立美術館でも巡回展示されます。